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家のことを考えているようで、 本当は家族のことを考えている。

わが家の「これから」を見つける前に

「親はどうしたいんだろう」
「子どもに負担をかけたくない」
「兄弟はなんていうかな」

住まいのことを考えるとき、気になるのは、家族それぞれの気持ち。家族のことを思えば思うほど、住まいのことは簡単に答えを出せないのかもしれません。だからこそ、家族で話しながらそれぞれの思いを知っておくことが大切です。
実際に兵庫県でも多くの住まいが空き家になっていますが、相続前に家族で話しておくことで、空き家になる確率を減らせることがわかっています。

 

家族の思いを知ることが、住まいのこれからを考え、答えを見つけるきっかけになります。
そのためのきっかけを集めてみました。

ピックアップ

 

家族で選ぶ「4つの選択肢」

 

まずは、家族で話すきっかけをつくろう。

「両親は、この家をどうしたいんやろ。」
「お母さん、リフォームしたいって言ってたっけ」

「そういえば、お姉ちゃん戻りたいって?」

それぞれに気になっていることはあっても、話すきっかけは意外と無いもの。
まずは今の状況や家族の気持ちを整理して、これからのことを話してみませんか?

わが家の「これから」診断

さくっと簡単な質問に答えるだけで、住まいの現状や、これから備えておきたいポイントがすぐに分かります。

診断する

きっかけシート

切り出し方が難しい家族会議をサポート。シートに沿って思いや希望を整理すると、次の一歩が見つかります。

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動画

住まいのこと、空き家のこと。気になっていても、「何から始めればいいんだろう」と迷うこともあるかもしれません。そんなときは、まず動画から。知っておきたいポイントを、わかりやすく紹介します。

 

 

動画一覧
 

 

一人で
悩まなくても大丈夫。

いつかの負担を今から軽く。
今日決めることは、次になにをするかです。
まずはできそうなことから、
一人で悩まずお気軽にご相談ください。

相談窓口・支援制度

兵庫県では、空き家に関する相談や支援制度をご用意しています。

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