
家族の思いを知ることが、住まいのこれからを考え、答えを見つけるきっかけになります。
そのためのきっかけを集めてみました。
「親はどうしたいんだろう」
「子どもに負担をかけたくない」
「兄弟はなんていうかな」
住まいのことを考えるとき、気になるのは、家族それぞれの気持ち。家族のことを思えば思うほど、住まいのことは簡単に答えを出せないのかもしれません。だからこそ、家族で話しながらそれぞれの思いを知っておくことが大切です。
実際に兵庫県でも多くの住まいが空き家になっていますが、相続前に家族で話しておくことで、空き家になる確率を減らせることがわかっています。


「両親は、この家をどうしたいんやろ。」
「お母さん、リフォームしたいって言ってたっけ」
「そういえば、お姉ちゃん戻りたいって?」
それぞれに気になっていることはあっても、話すきっかけは意外と無いもの。
まずは今の状況や家族の気持ちを整理して、これからのことを話してみませんか?
住まいのこと、空き家のこと。気になっていても、「何から始めればいいんだろう」と迷うこともあるかもしれません。そんなときは、まず動画から。知っておきたいポイントを、わかりやすく紹介します。
いつかの負担を今から軽く。
今日決めることは、次になにをするかです。
まずはできそうなことから、
一人で悩まずお気軽にご相談ください。
兵庫県では、空き家に関する相談や支援制度をご用意しています。
